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活用例

コールセンター

  • 人材育成にコストが掛かる
  • 簡単な受け答えでも電話のお問い合わせが多く困っている
  • 情報を探すだけで時間が掛かってしまう

コールセンターでの研修期間は…

※当社独自調査より

アウトバウンド(発信業務)型

平均40時間ほど

オペレーターからお客様へアウトバウンドするので何を話すのか決まっています。そのため、比較的に短い期間で研修を終える事ができます。

インバウンド(受信業務)型

平均1ヶ月~2ヶ月ほど

お客様がオペレーターに対して商品・サービス等について専門性の高い質問をされるため、比較的長い研修期間が必要となります。

AIの学習時間は最短1~2週間!



大量のデータがあったとしても一括学習させることが出来ますので比較的に コストをかけずにAIの導入を行うことが出来ます。


AIボットが24時間365日対応します

機械に任せる事で24時間365日の対応が可能となり簡単質問は基本的にAIボットが対応してくれます。

どれ程多くの問い合わせがあったとして、ユーザを待たせる事無く問題解決する事が出来るようになります。

一覧のデータを目視で確認…?
 → ボットに確認して問題をスピーディーに解決!

検索した結果を全て一覧で表示されても、確認するにも一苦労...

最適解を絞り込むために、関係がありそうな事から聞いてくれます。
無駄な確認が不要になるため、いち早く求める回答を聞くことが出来ます。

観光・交通

目的地周辺情報を探し出す場合…

今までの検索方法


2度の入力と画面を確認する手間があり、画面には複数候補選択されるので、 結局どの地点が一番近いのか分からないという事がありませんか?


対話による検索


目的地に最も近い所在地のみを一回のやり取り済ませる事が出来るようになります。

ですが…

ここで対話が終わりません!

目的地周辺情報を「こそあど言葉」を使って瞬時に 取得することが出来るようになります。

「対話」という形を取っているからこそ、 画面を見なくても情報を読み上げることが可能です。

医療・介護

■全国的なスタッフ不足が社会問題に

お年寄りや患者の方々の健康状態を確認するにも全体的なスタッフ不足で日本社会の問題となっています。

また、このようなチェックを行うことに対して素直に応じてくれる人ばかりではありませんので、スタッフの精神的なストレスも懸念されます。

寄り添うことでスムーズなヒアリング

スムーズなヒアリングを行うためには、まずは相手をリラックスさせる 必要があり、雑談を行う事が効果的だと言われています。 特に相手との共通点を見つけることで感情の共感を得ることができます。

「STEER AI」はネガティブな事に対して肯定する事は決して無く、フォローを行うようになっています。

IoT/ロボット

今の音声対話可能なデバイスではなかなか言葉を認識してくれない事があり、ユーザーのストレスへ繋がっているケースがあります。

また、認識出来る言葉と出来ない言葉が存在してる事で、機械のコマンドに合わせて発話する必要があり、そのコマンドリストを 一度に覚えることも苦労してしまいます。

認識力を向上させる2つの方法

①認識可能な言葉の語彙数を上げる

例えば、「東京」というものがどのような場所なのか理解していても、「元赤坂」という場所が東京都内の地名だということを理解していなければ 「元赤坂」について話しかけてもかみ合った会話を成立させることができません。

②間違った認識を補正する

音声対話の場合、音の反響や周囲の雑音などの理由により、言葉が正確に認識されないケースが存在します。STEER AIにはそのような間違いやすい言葉を補正して正確に意図を読み取ることができるシステムが搭載されています。

どのような発話にも対応したタスクを設定してみませんか

挨拶には挨拶で応えるように、

 

「電気つけて」

「明かりを光らせて」

「ライトで照らして」

 

このような発話に対しても、同じ「電気をつける」というタスクを達成しなければなりません。

ですが、ひとつひとつの発話を想定してシナリオを作っていく事は、大変な労力がかかります。

STEER AIではこのような発話を集約して理解することが出来ますので、「電気をつける」 というタスクをひとつ設定するだけで、他の言い回しをカバーし、タスクを達成することが出来ます。