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基盤技術

AIの活用をミッションとして受けてお悩みはありませんか?

~基盤を変える事でAIの可能性が広がります~

基盤とは・・・

単純なキーワードの一致のみを判定しているシステムよりも、 そのキーワードから意味の情報や関係性を理解してくれるシステムの 方が汎用性が高く、様々なシチュエーションでご活用頂けます。
STEER AIでは、今まで理解が難しいとされていた日本人の言葉や、 感情、文脈理解などを総合的に解析出来るようになっています。

  • STEER語
  • 言葉の圧縮
  • 対話の継続性
  • 指示語の認識
  • パーソナルDB
  • 自己選択DB

対話する時にはどのように次の発言を予測しますか?

~STEER AIでも独自の言葉で理解する事が出来てます~

<理解する>

相手と対話を成立させる為には、 言葉の「意味」「概念」「意図」を認識し、 ユーザーの発話から「感情状態」を判定し、 「会話の流れ」を記憶する処理を行う事で 発言を理解します。

<予測する>

次に発言する内容を、 『同じ話題を話し続けた方が良いのか』 『違う話に切り替えた方が良いのか』 『指示された事を答える方が良いのか』・・・など 次の発言を予測します。

<サポートする>

予測した結果を元に発言内容を選択・生成して、 ユーザーの最適なサポートを行います。

言葉が理解されずにお困りではありませんか?

~言葉のゆらぎを認識する事で解消します~

何度言っても理解されずに意図が噛み合わない経験はありませんか?
AIにとって言葉の認識力は認識可能な語彙の保有数に依存します。

数億のワード数と1900以上のカテゴリを持つJetrun辞書を活用して言葉を
圧縮する事で認識力が向上します。

継続性を持たせる事で対話を網羅

~意味や意図を継続保持する事で対話の噛み合い度を判定~

日本語の日常会話の特徴として、「主語が無い」という事が多く見受けられます。 その発言を理解し予測する事で対話の網羅性を向上させています。

内容を一度に話すのは疲れませんか?

~指示語の理解でユーザーへのストレスを軽減~

機械に対して指示する時には「いつ(When)」「どこで(Where)」「誰が(Who)」「何を(What)」「どうした(How)」のような 5W1Hを一度に伝える必要があり、ユーザーはそのやり取りに疲れてしまいます。

指示語を理解している事でユーザーへのストレスの少ない対話を実現します。

従来のAI

STEER AI

パーソナルな情報管理

~ユーザーとAIとの関係性を保持します~

AIのキャラクター設定・ユーザーとの対話を学習しパーソナルな情報管理をします。 STEER AIでは、様々な疑問文に対して「誰」に「何」を聞いているのか判定し、AI自身のことと判定されると、AI自身のことを話し、また、ユーザーやその友人について話すことができます。

自己選択と学習能力

ユーザーが困ったときや、判断に迷いがあるときにAIがジャッジしてくれる世界がすぐそこまで来ています。 STEER AIではユーザーからの発話内容を元に判断基準を学習し、その理由とともに、情報を格納することができます。

※学習結果はユーザー毎に保持するようになっていますので、学習された結果がサービス全体へすぐに影響することはありません。 ユーザー毎の独自のAIへ成長させることができます。